シャア専用シャア
(mitaimonから)
cxx:
erl:
(via junkyokohama)
(出典: ForGIFs.com、layer13から)
「人がいつ死んでしまうかわからない」と正直に感じる人は、大抵どこか壊れている。
普通の世界は、そういう「虚無」というものを隠蔽するために、仕事したり、恋をしたり、家族を持ったり、夢中になったり、空気を読んだり、旗をふったり、戦争したり、僕らは大騒ぎして生きているのだ。「空気に合わせて楽しく生きる」というのは、世界の虚無を隠蔽する陽気なお祭り騒ぎだ。
でも、一部の人は、自分の心に対してそういう隠蔽をスルのが下手だ。
そういう人は、みんなが盛り上がっている瞬間に、ふと世界に醒めてしまう。そして、その世界に醒めていること自体を必死で隠そうとする。糖衣が剥がれてしまった苦い薬を、甘いままであるようなふりをしてしゃぶり続ける。
「アンダーカレント」は、そういう世界の隠蔽ができないままに、それでもグダグダとなんとなく、飄々と生きる主人公の姿を描いてみせた驚異的なお話だった。
「津波のシーンのある作品を自粛しろという連中は,普段オタクに現実と二次元の区別をつけろと説教しておきながらてめえはその区別ができないのか」とこぼしたら,友人から「自分が区別できないからオタクも区別できないって思いこむんだろ」っていわれた。その通りだ。 —
深い。
(via hiyoko72)
2011-04-11
(via twinleaves)
むかしのNHKの番組でボンバーマン作った人のインタビューで 「人が爆弾で殺し合ったら面白いだろうなぁと思って作った」 が原点っておっしゃってた。 —
(via:hetaremozu) (via rairaiken424, kanabow) (via hkdmz)
(via dotnuke) (via nicotineaddictjp) (via oosawatechnica) (via from-dusk-till-dawn)
A lazy cat is here! (Instagramで撮影)
“Meaw, I’m modeling for Tosh. Make me look more pretty, please!” (Instagramで撮影)
iTunesの「!」マークが出ているデッドリンク曲を
ソフトを使わずライブラリから一括削除する!
1. まず作業用のプレイリストをつくります。仮に”A”としましょう。
“A”を右クリックで別ウィンドウとして開きます。
2. iTunesのライブラリを開いて、全曲を[ctrl]+[A]で選択
それを”A”にドラッグします。
3. “A”には実体のあるライブラリの曲しか登録されないので、
次に、スマートプレイリスト”B”を作成します。その条件は
☑ 次のルールに一致
[プレイリストが][A][ではない]
4. スマートプレイリスト”B”の中で[ctrl]+[A]で全曲選択
そこで[shift]+[DEL]とすると、
!マークの曲だけがライブラリから削除されます。
あらろ具 - itunesのデッドリンクの一括削除 (via peperon999)
2010-11-21
(via gkojax-text)
(flatmountainから)
子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供がおとなになった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。
子供が生まれなければ ぬこ を飼いなさい。
ぬこ が赤ん坊の時、あなたは ぬこ の良き しもべ となるでしょう。
ぬこ が幼年期の時、あなたは ぬこ の良き しもべ であるでしょう。
ぬこ が少年期の時、あなたは ぬこ の良き しもべ でいるでしょう。
ぬこ がおとなになった時、あなたはやはり ぬこ の良き しもべ のままでしょう。
そして、いつかそのとき、ぬこ は自らの死をもって あなたのこころに ぬこ 型の穴を開けるでしょう。
その穴を埋めるには、また ぬこ を飼うしかありません。
— コピペインフォ - 子供が生まれたら (via asiamoth)(fn7から)
「ええ、あああ、その、リベットの実験って知ってるかしら」
「いいや」
「ベンジャミン・リベットはアメリカの神経生理学者よ。リベットの実験というのは、こういうもの。被験者に関して測定されるポイントは三つ。体のどこでも良かったのだけれども、とにかくそこを動かそうと決定した時間。そのときは指だった。」
「二点目は」
「指を動かすために、脳が動作の準備に入るその電気的活動が発生した時間。準備電位と呼ばれるものよ。三点目は、実際に指の筋肉が動かされた時間。これらを測定した結果、世界をひっくり返すような事実が判明したの」
「少なくとも、まだ世界は裏返ってないようだが」
「誰も深刻に受け止めていないからよ。だって、被験者が指を動かそうと決意するよりも前に、脳はそのための準備を始めていたんですもの」
「……何だって」
「行ったとおりよ。」指を動かせと意識が命令して、指が動くのではないの。意識が指を動かそうと思うより前に、脳はその準備に入っているの」
「馬鹿馬鹿しい」
「いいえ、残念ながら七〇年代から八〇年代にかけ繰返し追試されてきて、最早動かしようのない科学的事実なのよ。この実験の解釈は様々にあるわ。人間の自由意志を否定するもの。意識は後付で行動を追認または否定しているに過ぎないというもの。それから、それはごく狭い見方に過ぎず、実験は意志決定という巨大なプロセスの全体を測定できていないのだというもの」
「意識は後付で行動を追認しているに過ぎない、とはどういう意味だ」
「たとえば、私が貴方あの頬をつねるとするわね。貴方は痛みを感じるでしょう。でも痛みというのはね、体の部位にもよるけれど、脳に到達するまでにだいたい〇・五秒もかかっているのでも、貴方はつねられた瞬間に痛みを感じているように錯覚する。つねられたと同時に痛さを感じているかのように『感じている』。でもそれはね、脳が刺激を受けた時間軸を編集しているからなの。〇・五秒遅れた世界を、〇・五秒戻してやってから意識に送り込むことで、擬似的なシンクロニシティを作り出しているからなのよ。今現在、なんてものは存在しない。視覚も、味覚も、触覚も痛覚も、その処理速度はばらばらよ。私っちが日々見て、感じている世界の統合された瞬間瞬間を脳内に作り上げるには、コンピュータと同じでそれなりの処理時間が必要なの。それらばらばらな情報をまとめ上げて、あたかも『今現在』とか『この瞬間』とかが存在するかのように錯覚させているのが、私たちが『意識』と呼んでいる機能の一部ってわけ」
「じゃあ、意識は肉体と無意識で出来た自動人形の見ている、単なる夢だっていうことなのか」
「もちろん違うわ。意識は判断し、行動を調整することが出来る。ただ、意識がなくとも出来ることというのは実は多いの。人間は何から何まで意識して体を動かしているわけじゃないでしょう。キーボードをたたく指の一本一本、アスファルトを踏みしめる歩みの一歩一歩。そういうのは単純な例だけれども、でも音楽演奏を初めとする、かなり広範囲の文化的創作行為が、実は意識の介在なしに行われているとする研究は存在するわ」
— 伊藤計劃 From the Nothing, With Love (via inyouko) (via hirai) (via tigerbutter) (via jinon) (via dannnao) (via msnr) (via ymgcug) (via ftkst) (via yaruo) (via ultimasophia) (via wayayaya) (via tora1014)
akio:
(出典: guineapiggies、takaokaから)
(otsuneから)
sho:
遊んで欲しい顔
(layer13から)